2010年02月22日

いよいよ立ち上げ

このブログを立ち上げてから、そろそろ1年経ちますが、4月から会社を辞め独立しますので、ようやくプロジェクトを始動させられそうです。
まずはサイトの立ち上げから始めたいと思います。  

Posted by Toshizo at 11:51Comments(1)TrackBack(0)

2009年05月14日

そろそろ立ち上げ

しばらく放置状態でしたが、そろそろ人材募集サイトの立ち上げをしようと思ってます。
もちろん、同時にスカウトもしていきます。
どのようなサイトにするか、これから検討に入ります。
乞うご期待!  

Posted by Toshizo at 17:55Comments(1)TrackBack(0)

2009年02月10日

眠れる才能を掘り起こせ!

今、地元大分にはどのくらいの「才能」が眠っているのでしょう?

子どもの頃、歌手やダンサー、アイドルに憧れた人は沢山いるでしょう。

でも、人は大人になるにつれて、「夢見ること」を忘れてしまいます。

子どもの頃なりたかったもの、やりたかったことを いとも簡単に捨ててしまいます。

とことんその夢を追い続けている人がどれだけいるでしょう?

結局、夢を実現する為には、東京に出て行かなければダメだ。

それだけで夢をあきらめてしまっているのではないでしょうか?

そんな人の中に、もしかしたらスゴい「才能」が眠っているかも知れません。

本人さえ想像しないような「潜在能力」が潜んでいるかもしれないのです。

そんな「眠った才能」を掘り起こしたい。

そしてその才能を開花させ、子どもの頃の夢を小さいながらも実現させ、地元大分の為に役立てたい。

それがこのプロジェクトの目的なのです。   

Posted by Toshizo at 15:21Comments(2)TrackBack(0)タレント

2009年02月03日

小さな芸能界活動

「芸能界」というのは、東京を中心に蠢く巨大なモンスターのようなものです。

いい面を見れば、一夜にして億万長者にもなれる「ジャパニーズドリーム」実現の場。

その反面、生き馬の目を抜くとも言われ、弱いものは食い物にされる「弱肉強食」の世界でもあります。

頂点を極めた人物が、急転直下奈落の底に堕ちていくというのも日常茶飯事です。

そんな東京中心の「モンスター芸能界」に、そっぽを向いて、大分には大分の「小さな芸能界」を作れないものでしょうか?

元々、市場規模が違い過ぎますから、東京と同じ事をやろうと思っても無理な話です。

ならば、小さな市場なりの「小さな芸能界」を作り、地元独自の「芸能活動」をする。

それを受け取る側も地方ならではの「温かい目」で見守り、応援する。

別に中央に出て行かなくても、立派に芸能活動が成立し、満足感も得られる。

もちろんその先に「中央進出」という野望があっても構いませんが、「自分たちは地元を愛し、地元のために活動する」という心意気でいきたいものです。

そんな「小さな芸能界活動」が、大分から始まり、地方の各県に出来て来たら面白いと思いませんか?   

Posted by Toshizo at 12:03Comments(2)TrackBack(0)タレント

2009年01月26日

なぜ地元タレントが育たないのか?その2

テレビという、タレントにとって最大の活躍の場が地方にはない。と前回書きました。

実際全国区のタレントはテレビのチカラで世に出、消えていくのもテレビのチカラです。
テレビに出ていないと存在していないも同然ですね。

そこのところを変えていかなければ、いつまで経っても地元タレントは育ちません。

現状、地元タレントの活躍の場は、各種イベントが最も多く、みなさんに認知されやすい場となっています。
しかし、それも年に何度かの露出では意味がありません。
毎週末レギュラーで出演して初めて認知してもらえる程度です。

例えば、毎週末行われる自動車ディーラーの商談会。
そこに毎回、いろんな地元タレントがゲストなり、司会なりで出演していたらどうでしょう?
最初は「誰この人?」みたいな目で見られるでしょう。
それでも辛抱強く使い続けていけば。
タレントとしても人目に触れる事で成長していきますし、お客さんの方も「応援してあげよう」という気になってくるかもしれません。
もちろんタレント側は毎週、新しいネタなり、曲なりを披露していかなければ飽きられてしまうので大変です。
それがとてもいい刺激になり、修行の場になることでしょう。

大切なのは、「こんな誰も知らないタレントじゃ集客効果ないよ」という意識ではなく、長い目で見て、育てながら集客効果を上げていこうとする姿勢なのです。

起用する側も見る側も「辛抱強く育てよう」という意識を持てるようになれば、いろんな地元タレントが生まれて来る可能性はあると思うんです。  

Posted by Toshizo at 10:00Comments(2)TrackBack(0)

2009年01月22日

なぜ地元タレントが育たないのか?その1

今も地元タレントとして活動されている方達が何人かはいます。

が、プロとして生活出来ている人は、ごくわずかでしょう。

なぜ地元タレントが育たないのでしょう?

現状の問題点はいくつもあると思いますが、そのひとつは「活躍の場がない」ということです。

場として考えられるのは

「各種イベント」「テレビ・ラジオ番組」「テレビ・ラジオCM」「雑誌」ぐらいでしょうか?

これらが年間どのくらいあるか?

「イベント」は、実は毎週末行われる商業施設の定期イベントや、地域の夏祭りなども数えるとかなりの数があるんです。

「テレビ・ラジオ番組」は、ラジオの方はまだ自社制作番組が少なからずありますが、テレビの方は誰もが思いつく数本の番組しかありません。

「テレビ・ラジオCM」は、減る一方です。今後増える事は望めません。

「雑誌」は、結構な数ありますが、素人モデルが表紙を飾るか、福岡のプロを起用するかで、地元タレントの活躍の場とはなりえていません。

一番の問題は「地元テレビ局」にあると自分は考えます。

ローカルテレビ局はどこも同じですが、これまで系列キー局の番組をそのまま垂れ流すだけで、さもそれらが自社の番組であるかのような顔で商売をしてきました。

結果、自社制作の番組は「地元情報番組」のみで、新しい番組を作ろうと言う気概も技術も持たず、人材も育たずに来てしまいました。

テレビ局の現場がそんな状態ですから、地元タレントが活躍する場が地元テレビ局にないのも当然です。

しかもほとんどの世帯にケーブルテレビが普及し、福岡のテレビ局を通じて、東京キー局の番組がそのまま見れるようになってきた今、地元局を見ている視聴者がどのくらいいるのか?ちゃんと調べてみたら恐ろしいことになっているでしょう。

CMに関しては、言わずもがなです。

地元局を地元の人が見ていないのですから、CM効果などなくなって当たり前です。

賢いクライアントはそのことに気付いているはずです。

更に追い打ちを掛けるように、インターネットの視聴時間がテレビの視聴時間を上回ったというデータもあります。

テレビ離れが確実に浸透しているんです。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、地元タレントが育たない理由のひとつに、中央では最もタレントの露出機会が多いはずのテレビの世界が、地方ではないに等しいことが挙げられると思います。


〜その2につづく〜  

Posted by Toshizo at 12:08Comments(0)TrackBack(0)タレント

2009年01月20日

東京の一極集中に風穴を!

大分出身で活躍している芸能人、意外にいますよね。

でも、みんな「東京で活躍する芸能人」ですよね。

「東京」に出て行かなければ「成功」と言えない。

成功するためには、地方でくすぶっていてはダメだ。

そんな「常識」がまかりとおっていますが、果たしてそうでしょうか?

地方出身者は、そんな「常識」に捕われ、自分で自分を卑下していないでしょうか?


例えば「ご当地アイドル」いわゆる「地方限定アイドル」は、意外にも各地方にかなりの数、存在します。

大分にはいませんよね?

大分にも「大分限定アイドル」が、いてもいいと思いませんか?

いわば「アイドルの地産地消」。

地元で発掘して、地元で育て、地元で消費する。

そんな「東京」の借り物ではない、大分県民の、大分県民による、大分県民のための「アイドル」を生み出せたら。

それが各地方で「名物」のようになったら。

そうなってこそ、地方が自立活性化し、東京の一極集中に風穴をあけることが出来るのです。  

Posted by Toshizo at 15:40Comments(10)TrackBack(0)